ふしみん日記

京都府京都市在住きじしろの興味関心空間。 最近好きなのはインドカレー♪

ひさびさのネパール料理(?)


 平賀源内の呪いなんぞに負けるものか…と思っていたのに、スーパーで鰻弁当を購入してしまった。
 予想はしていたが、今年一番まずい鰻だった…敗因は、鰻のみを取り出して加熱しなかったこと(普段は鰻の蒲焼きパックを買ったら、日本酒を少々振りかけて、鰻のみを温める)、添付のタレが不味かったこと(舌が微妙に痺れるのは、添加物のアミノ酸のせいに違いない)、弁当の白飯が不味かったこと、それからそもそも鰻が美味しくなかったこと。
 そう、土用の丑の日ってのはもはや呪いの域!
 こんな日にわざわざスーパーで比較的安いものを買うなんて、愚かしいにも程がある。
 でも、今日食べたいじゃないですか…orz



 さて、気を取り直して、今日の昼食の話。
 ぐるなびに以前は掲載されていなかったネパール料理のお店があったので、行ってみた。

 Nepali Kitchen SAMJHANA(サムジャナ)というお店です。

 イズミヤ高野店の向かい側。この辺りは学生時代の生活エリアなのだけど、この店の場所が以前何の店だったか、既に思い出せない。サンクスが元銀行だったのは覚えてるけど(10年程前は京都共栄銀行だった)。

 ネパール料理店だけど、ランチタイムにはモモは置いていないようです。残念。

 ランチセットは700円から1200円で、カレー1種類とナンが基本のセット。ぐるなびクーポンでドリンクサービス。クーポンなしでも100円追加でOKです。ラッシーor紅茶(チャイでした)orコーヒー。
 これだけだとインド料理店と変わらない気がしますが…。

 B タメルセット(980円)を注文。
 スープ以外の料理が銀色の大きなお皿でいっぺんに運ばれてきて、ナンをめくると、下にはネパールタルカリの小皿とライス少々。ネパールタルカリはジャガイモ等が入ったベジタブルカレーのようで、美味しかったです。ネパールのお母さんの味だそうです。
 ナンはハーフサイズにしたはずなのに、しっかり1食分あってびっくり。そしてもちもちとしてほの甘い味わいで良かった。
 肉料理はシークカバブとマライティッカ。マライティッカが予想外においしくてびっくり。緑色のソースはミント(?)が効いて爽やかで、とってもおいしかった!
 カレーはマトンを選んだ。それなりにスパイスが効いていて、マトンもちゃんと入っていて、辛さは控えめ(私が全く困らないレベル。5段階の1.5(1と2の中間が理想なのだ)といった感じ)だった。出てきた直後は猫舌の私には熱く感じたけど、のんびり食べていると適度に冷めてきて、丁度良くなった。
 サラダは割と普通で、キュウリとキャベツとレタスと水菜が入っていた。
 食後のチャイも妥当な味わいでした。

 インド料理店のランチだと思って食べれば、及第点だと思います。
 ネパール料理を食べたい方は、ヤク&イエティの方が良いかと思われます。
 個人的評価としては、近所にあったら2週間に1度ペースで行くと思います。

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ぼんやり、6月


 今の部屋に引っ越して1年が過ぎた。
 平日は仕事、休日は疲れてだらだら過ごす日が多いので、周辺のことはあまりよく知らないままだ。
 でも前の部屋より快適なので、これといった不満はないです。



 十数年前に京都市民になった頃からずっと「好きじゃなかった」京都タワー。古都には似合わないし、駅ビルなんかと比べると中途半端に古臭い感じがして。
 でも最近は、旅行から帰ってきて京都タワーが見えると、何となく安心するようになった。何が変わったのか、よくわからないけど。



 おいしいものの話題がないけれど、この辺で。

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元町ケーキの「ざくろ」


 2ヶ月程残業続きで、平日は終電の1〜2本前だったし、休日はばたんきゅ〜。今日はひさ〜しぶりに定時帰りだった。明るい内に帰宅すると違和感がある…。

 仕事帰りに大丸の地下に立ち寄ったら、入り口近くに神戸の元町ケーキとエストローヤルが入っていた(期間限定で)。

 元町ケーキは前からガイドブックや雑誌で何度も見かけていて、ちょうど有名な「ざくろ」が売られていたので、つい購入してしまった。
 エストローヤルのシュークリームは以前食べたことがあるのでその時はあまり気にならなかったけど、後で買っておけば良かったと思った…。あれ、おいしいよね。



 さて、その「ざくろ」は、ぱくっと口が開いたようなふわふわのスポンジの中に生クリームが入っていて、いちごが1個乗っている。本で見て覚えていたとおりの見た目だったので、知らない人は店名で検索して画像を見てください。
 持ち帰ったケーキは、一見するとクリームがかなり少なそう…だったけど、真ん中というかいちごの下にそれなりに入っていた。いちごはまるごと1個を切らずに使っている。

 シンプル。

 スポンジふわふわ。夕方じゃなかったら、きっと、もっと。
 クリームは一口目は予想よりもちょっと重い感じ。もっとふわっとした軽い感じにすることもできるけど、敢えてちょっと昔の懐かしさを出しているのかと思った。製法を変えていないだけかもしれないけど。なので甘さは割とあっさりしているかな。
 量は食後のデザートには十分。
 これで260円は悪くない。

 悪くない、というのは、元町ケーキが悪いわけではない。

 同じ位の値段で、同じ「町のケーキ屋さん」風の味わいだけど、もっと凄いケーキを知っているから、比較してそう言ってしまうのだ。

 伏見のリンデンバームのロールケーキ、食べたい〜。引っ越してから結局一度も食べてない〜。
 今日の「ざくろ」の最初の一口から、リンデンバームのケーキのあれこれを思い出してしまった。特にロールケーキ。クリームは絶対にリンデンバームの方が素晴らしいと思う。

 とはいえ、最初から最後まで、ということは、かなり似ているわけで、なので確かに元町ケーキもおいしいはず。…フォローになってないかしらん。

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1ヶ月ぶり

 広告が出ているってことは1ヶ月以上書いてないのか…

 3月はあまりに余裕がなく、ブログを書けなかった。
 偶然立ち寄った心斎橋そごう(そのうち大丸になるんだっけ)の催事「山形物産展」がなかなか良かった話だけは書きたかったのに…。

 今月も前半は忙しそうです。先週は午前7時に家を出て23時台に帰宅する状態。週末も仕事するつもりだったけれど、風邪で熱も出たので家でダウンしてました。

 というわけで、本格的な再開はゴールデン・ウィークになりそうです。

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茶游堂の濃茶ロールケーキ(評価2 ★★☆☆☆)

 近鉄京都駅の改札内側にあるMeets Sweets(この店名嫌い)に茶游堂なる抹茶スイーツ(この言い方嫌い)が入っていたので、一番人気という濃茶ロールケーキ(ハーフサイズ)を購入した。

 代金支払ってから「冷凍でのお渡しとなります」と言われ、その時点でがっかりした。そうと知っていれば買わなかった。

 原材料は卵、上白糖、小麦粉、抹茶、生クリーム、ベーキングパウダー、乳化剤だそうです。天然素材がポイントのようだ。…生クリームの原材料に何が入っているのかはわからないけど。

 購入時に言われたとおり、凍っているうちに食べやすくカットして、解凍する。

 半解凍状態で食べても良いようなのだが、あまりおいしいとは感じなかった。クリームはアイスクリーム程濃厚な味ではない。(アイスクリーム並だと解凍した時にひどいことになりそうだけど)

 解凍してから食べた感想としては…説明どおりラップをして解凍したのに、スポンジの表面がかなりパサパサで落胆。冷凍→解凍だからなのか、元々の出来なのかは不明。抹茶クリームは随分とゆるい感じ(だから凍っているうちにカットしなければならない)で、味は甘さ控えめ(なのか、抹茶がたっぷりで甘さが目立たないのか)だけど、値段を考えるとハーゲンダッツの抹茶アイスを安売りの時に買えばいいや、といったところ。少なくとも感動はしなかった。

 値段が値段(抹茶代なのか?)なので、騙された感というのか(変な日本語)、不満を感じる。まあMeets Sweetsで買うと大抵そうなので(この間来ていたドーナツは買わなかったので除外)、店の選択をもう少し頑張って欲しいのだが、そもそも駅ナカの期間限定コーナーに出店可能な店という時点であれこれ期待してはいけないような気もしつつ…だったら味に見合ったコンビニデザート並の価格設定にすればいいのに…買った自分が馬鹿なんだと言えばそれまでだけど。

 来月の目標:駅ナカ店に搾取されない
 今週は残業が増えてきて疲れていたので食生活が乱れ始めた。来月は勿論もっと仕事が増え残業が増えるので、疲労に任せて甘い物を衝動買いしないように。…おいしければそれでも構わないけど、そうじゃないことが多いし。

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